面接先の院長先生に好感度を持ってもらえる
実戦的な履歴書の書き方をご紹介したいと思います。
転職や就職活動の為、これから履歴書を持って面接を受けようと
思っているあなた!
あなたの書いた履歴書はどんな感じですか?
面接先の院長先生に好感度を持ってもらえる?
好印象を与える履歴書ですか?
好感度で、好印象な履歴書ってどんな履歴書なんでしょう?
ここでは、実際面接する立場の方に
どのような履歴書なら採用したいか?を訊ねて
より実践的で、好感度、好印象を持てる履歴書の書き方を
レクチャーしたいと思います。
まずは、上記の履歴書をご覧ください。
実際に面接官をする側の方に良く聞くのは
「なぜ、ちゃんと記入しないのか? 写真を張り付けないのか?」
です。
まずは、全部きちんと記入することを目指しましょう!!
番号順に説明していきます。
@・・・日付
日付は、この履歴書を記入した日付か、
履歴書を提出する日付を記入します。
例えば、前回の転職就職活動で使ったものは
出来るだけ使用しないでください。
やはり、1医院、1医院、新しいものを使った方が
誠意も伝わります。
使いまわしは厳禁です!
郵送の場合は、発送するその日。
手持ちで持っていく場合は、
面接のその日を書くことをお勧めいたします。
A・・・名前・ふりがな

名前とふりがなは正確に書きましょう。
意外とふりがなを書き忘れている方が多いのですが
ここは例え読みやすい名前でも、
しっかり書くことが面接する方にも良い印象を与えます。
B・・・印鑑

印鑑も押印し忘れる方が多いようですが
やはり必ずしておくことをお勧めします。
この場合、もちろんシャチハタや三文判などでもOK

押印した印鑑の形が斜めになるのは避けた方が良いです。
ただ、どうしてもまっすぐにならない場合、

左寄りの斜めに向いている場合は、若干良い印象を与えます。
C・・・生年月日

生年月日は、年号(昭和・平成など)で記入しましす。
市販されている履歴書によっては、西暦を記入する事も
あるかもしれませんが、こちらも必ず記入しましょう。
満年齢(現在の年齢)も必ず記入します。
D・・・写真

なかなか写真を貼り付けて・・・という方は少ないと
面接官のお話ですが、やはり写真を貼り付けていると
好印象を与えます。
出来るだけきちんとした印象を与える白いブラウスや、シャツ
ジャケットでの撮影をお勧めします。
最近では、大型スーパーの駐輪場などに隣接して
証明写真を撮影する機械があります。
気軽に撮影できますし、写真屋さんで撮るより
リーズナブルです。
写真の裏には消えない油性ペンなどで
名前を必ず記名しておきましょう。
しっかり所定の場所にのり付けして下さい。
E・・・携帯番号・E-Mail・現住所

現住所は記名しても、携帯番号・E-Mailまでは記入しない
という方も多いかもしれません。
ただ、面接後の結果を知らせるために
自宅不在の時に備えて、せめて携帯番号は
書き込んでおきましょう。
自宅の電話番号は書いてあったけど
不在時に携帯番号に連絡してくれるかもしれません。
F・・・自宅電話番号・FAX

電話番号・FAX番号は、現住所の番号を記入します。
採用の電話連絡などは、この番号となりますので
記入漏れはしないように、そして、FAXがある場合できるだけ
FAX番号も記載しておきましょう。
医院によっては、出勤時の必要事項をFAXで
伝えてくるかもしれません。
G・・・現住所以外の連絡先

例えば、新卒で就職活動されていて、
現住所は通っている学校などの近くの為
連絡のとりやすい実家などを記載することなど
あるいは、近々引っ越しを予定している方が実家を
記載する事もあります。
もちろん、現住所のみでもOKです。
H・・・現住所以外の電話番号・FAX

こちらも先ほどの場合と同じく、
自宅以外に連絡先がある場合、記載します。
I・J・・・学歴・職歴と年月
この部分は最も重要な部分になってきます。
出来るだけ、詳細に記入しましょう。
新卒の方は、卒業した小学校から、
新卒以外の方は、卒業した中学から記入します。
入学、編入も記入し、最終学歴は記入漏れの無いように
記入します。
そして、それでの職歴がある方は、職歴も記入します。
職歴などは、以前の勤務先でどのような職務経験をしたのか
あなた自身のスキルを明確に書きましょう。
例えば、以前務めていた医院では、主にインプラントなどの
自費診療中心だった場合、「インプラントOPを担当していました」
とできるだけ明確、簡潔に書きましょう。
スキルによっては、あなたの持っているスキルを欲しがっている
医院もあります。
出来るだけ何年、何をやったかを明記しましょう。













